8月8日(土)、9日(日)の2日間、岐阜高専ではオープンキャンパスを開催しました。
大変暑い中でしたが、多くの皆様にご来場いただき、本当にありがとうございました!
その後、約1週間のお盆休みをはさみ、昨日18日から再始動しております。
お盆期間中の11日には、本校の卒業生の同窓会に参加してきました。
彼らは私が岐阜高専に着任してまだそれほど経っていない頃の学生たちです。
久しぶりに再会し、とても楽しい時間を過ごすことができました。
卒業生がさまざまな場面で元気に活躍してくれている姿を見ることが、教員にとっては何よりの喜びです。

さて、相変わらず「学生の夏休み=教員も夏休み」と思っている学生が多いようですが、違います!
小中高校の先生方と同じように、研修や講習会、会議、部活の対応などもありますが、私たち専門の教員にとっては、まとまった時間を確保できる「研究活動」の貴重な期間となります。
ただ、普段の授業や日々の学生指導が少し落ち着く分、こうしてBlogを書く「気分的な余裕」が生まれているのは確かです。
昨日・今日は、早速、専攻科生と研究の打ち合わせをしたり、学外連携の研究プロジェクトを進めたりしています。
本年度は、例年に比べて夏の実測調査を極力減らしました。その分、じっくりと腰を据えて向き合える研究もあると思いますので、この貴重な時間をうまく使っていこうと考えています。
……とは言え、現実にはまだ「前期分の課題や試験の採点」が手元に残っていたりするのですが(汗)。
計画的に進めていきたいと思います!







